テロ等準備罪って曖昧で怖くてよくわからない法律

突然ですが…

テロ等準備罪という法律、今の政府が成立を目指していますが

テレビで詳しく解説してくれていますが

正直言ってイライラします。

政治家の方は、自分達の気に入らない行為をする集団に対して、テロでなくてもこの法律を適用させられるようにさっさと成立させてしまいたいんでしょうね。

安部総理は

この法律が成立しなければオリンピックは開催できない

とおっしゃっていらっしゃるそうですが、だったらそもそもオリンピックを招致しなければ良かったのでは?と考えてしまいます。

この法律は、明らかに国民のプライバシーを侵害しかねません。

国民のE-mailを除き見るようなことはしない、密告などで判明することになるだろうということらしいですが、除き見なければ準備をしていることなんかほぼわからないはずです。

ということは、アメリカのNSA(国家安全保障局)のように盗聴やE-mailの監視をする、ということですよね。

(既にある程度の監視はしているでしょうねぇ。していないとは言ってても…)

なぜこのような話題になったかというと、最近図書館でダン・ブラウン著の「パズル・パレス」を読んでいるからなんです(-_-;)

ヒロインはNSAに所属する、IQ170のスレンダーな水着モデルのような美女

ってことになってます。

影響受けやすいですね…。

本当に読み始めたばかりで感想もなにもない状態なんですが(笑)、そんなときにテレビでテロ等準備罪のことを見たのでついつい(-_-;)

とにかく、プライバシーがなくなるのはある程度仕方のないことかもしれませんが、デモや信念を持って行っている行動まで逮捕の対象にされるなら、国民はただ政府のいいなりになってしまいます。

それは恐怖政治の始まりのような気がします。

とりあえず、「パズル・パレス」を最後まで読みますf(^^;ラココ 3000円

テロ等準備罪って曖昧で怖くてよくわからない法律