新幹線でも乗り物酔いはするので注意しよう

電車での移動時間というのは勿体ないような気がするけど、だからといって無理をしてはいけないみたいです。
時間というのはもちろん大切なものだし、一時間もあれば「何かせねば」というような気分にもなってしまいます。
しかし、あまりせっかちになるのも損をすることが多いし、それでコンディションが崩れるようなことがあればなおさらです。
というのも、先日、新幹線で出張先に向かう時に、車内で書類に目を通していたら乗り物酔いをしてしまいました。
せっかく新幹線で早くに目的地に着いても、げっそりとして電車を降りるのでは意味がありませんよね。
おそらく、いつものように音楽を聴きながら書類の文字を追っていたのがよくなかったのでしょう。
乗り物酔いというのは、視覚からの情報と三半規管の働きによって起こるのだそうです。
音楽を聞かずに書類を読むか、書類には手を触れずに音楽だけを聞いていたほうがよかったみたいです。
それほど揺れの大きくない新幹線でも、コンディションによってはじゅうぶんに乗り物酔いしてしまうという良い経験になりました。http://www.sleeekingenting.biz/ryoukin.html

新幹線でも乗り物酔いはするので注意しよう